肥満の状態とは

肥満の状態とは、一般的に適正と言われる体より体重が多い状態、または脂肪が過剰に体積されている状態の事を指します。

 
具体的な数値で表すと、標準体重の20%以上になった場合を呼びます。現在では、BMIという身長と体重の釣り合いから体格指数化した数値を基準にし、BMIが25以上であれば太っている。

 

30以上ならば要注意とみなされ、医師や看護師から指導されるケースがあります。しかし、BMIは単純に身長と体重だけを用いて計算するので、筋肉量が多くて体重の重い人、骨が太く、体重に影響が出る人は、標準的な体格であるのに指導が必要な数値になる場合があり、確実ではありません。より正確に体の状態を測るには、体脂肪率と併用するべきだと言われています。

 
脂肪が原因で太っている状態の他、リンパ腋などの体の水分が溜まって体の一部

 

が膨らんでしまう状態もあります。主に立ち仕事をしている人に起こりやすい現象

 

で、適度なマッサージなどで解消される事がありますが、毎日の立ち仕事でそれ

 

が慢性化する事もあり、女性には大変な痛手です。放置していると、肥大してしま

 

った場所に老廃物などが溜まり、セルライトになる可能性があります。これらは重

 

力に従って下に溜まりがちになり、つまりふくらはぎや足首の辺りに溜まりやすくな

 

り、下半身が太って見えてしまいます。

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