むくみとはそもそもどういう状態をいうのか

 

 

水分の取りすぎや、生理前などに体が重いと感じることがあるという人も多いのではないでしょうか。
身体の大部分は、水分で占められています。
食べ物やホルモンの関係で体内の水分が排出されないと、身体に水分が溜まることになります。
身体のだるさや疲労・冷え性の原因にもなります。
オフィスでのデスクワークや運動不足も、体内に水分がたまってしまう原因になります。
デスクの下で脚を動かしたり、ウォーキングをすることで解消できます。
食べ物では、塩分の多いものを取りすぎることも、体内の調節機能が働き水分がたまる原因になります。
夜寝る前に、水分を取りすぎないように注意しましょう。
本来は排出するべき水分が体内に溜まってしまうことを、むくみと言います。
解消するには、リンパマッサージが効果的です。

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リンパ管は、顔や身体全体に張り巡らされています。
お風呂上りなどに、滑りのいいクリームをつけて、リンパマッサージを習慣にするといいでしょう。
あまり強くマッサージするとリンパ管をつぶしてしまい、逆効果になりますので注意することが大切です。
腎臓が悪いことで体内の水分が排出されないこともありますので、尿が出にくいと感じた場合には医師の診断を受けた方がいいでしょう。

 

むくむ人とむくまない人の違いって何だと思いますか?そもそも、むくむ原因としては、冷え、ホルモンバランスの崩れや塩分過多などが挙げられますが、大きな違いとして考えられる1つの理由は、筋肉量の差だと言われています。筋肉が少ないとそれだけで代謝が落ちてしまいますので、体の巡りが悪くなり、うまく水分を排泄できなくなってしまいます。特に足は、はふくらはぎの筋肉のポンプ作用によって水分を心臓に戻していますので、運動不足などで筋肉不足になっている人はむくみやすくなるでしょう。それ以外に考えられる違いといえば、食事が挙げられるでしょう。前記のように塩分過多の食事を続けていると、むくむと言われています。塩分すなわちナトリウムが血液中に多くあると、それを薄めようとして余分な水分をためこもうとしてしまうので、塩分の多い食事ばかりをしている人は注意が必要です。塩分の多い食事をしていても、それを体外に出すようなカリウムやマグネシウムなどの栄養素を含んだ食品も一緒に摂っている人は、この限りではありません。よって、上記のことから、むくむ人とむくまない人の大きな違いは、筋肉量と食事内容の差の2つを挙げることができるでしょう。これら以外にも考えられる点はありますし、むくむ原因によっても理由が変わってきます。しかし、むくんでいる原因が病的なものでない限り、ここで挙げた点に注意をすることは、むくむ人にとっては効果を上げる可能性が高いでしょう。

 

 

私達は毎日食事をして栄養素を摂取しています。なのでどんな物を食べるかによって体を健康にも不健康にもする事が出来てしまうのです。健康な毎日を過ごしたいのなら食べ物に気を使いましょう。
健康的な毎日を過ごすためにはバランスの良い食事が必要です。野菜や魚を中心に、炭水化物や肉など、色んな物を少しずつ食べる事が重要です。何か一つの料理を食べ過ぎたり、嫌いな物は一切食べないなど、偏った食生活は体によくありません。
好きな料理を食べる時でも、まずはサラダを少し食べるとか、嫌いな物でも食べ方を工夫して、少しの量でもいいので食べるなど、努力をして少しずつでもいいのでバランスの良い食事を心掛けましょう。
ですがどんなにバランスの良い食事をしていても、味付けが濃過ぎると塩分の取り過ぎで体を壊してしまいます。人間は最初の内は薄味の料理を食べていると物足りなさを感じてしまいますが、慣れてくるとその味が普通になってくるので、ある程度の期間薄味の料理を食べてみましょう。
薄い味で慣れてくると食材の本来の美味しさが感じられるようになって、食事が今まで以上に楽しくなってきます。塩分の取り過ぎは体によくないので、ラーメンを食べる時は汁を残したり、調味料として醤油を使う時は、料理に直接かけるのではなく、小皿に出して付けて使うなどして、将来のためにも今から薄味に慣れておきましょう。